非イオン系界面活性剤の分析(2)

非イオン系界面活性剤の分析(2)

Pub.No. TI 16B2G1-044

【要旨】

非イオン系界面活性剤の生産量は、近年では陰イオン系海面活性剤に匹敵するレベルまで増加しています。非イオン系界面活性剤の一部の種類は、代謝物が内分泌攪乱物質として問題視されています。その環境中の中での挙動に関して十分な監視が必要であるため、信頼のおける分析法の開発が急務となっています。

分野 環境
キーワード 非イオン系界面活性剤、内分泌攪乱物質、オキシエチレンオクチルフェニルエーテル、LC/MS、TI 16B2G1-044 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 101kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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オキシエチレンオクチルフェニルエーテル
(n=10)(20μg / ml)のTIC