赤キャベツ色素の分析

赤キャベツ色素の分析

Pub.No. TI 16B2G1-040

【要旨】

赤キャベツは南ヨーロッパ海岸地域が原産地で、現在は世界各国で栽培されている食用作物です。その色素は食品に許可されている天然色素です。今回この赤キャベツ色素の分析法としてLC/MSによる測定の検討を行いましたが、移動相にはリン酸緩衝液のかわりにジブチルアミンを使用しました。

分野 食品
キーワード 赤キャベツ、色素、天然色素、TI 16B2G1-040 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 94kB)

ログイン会員限定

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
LC/MS(シングル四重極) システム
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。