β-ラクタム系抗生物質の分析

β-ラクタム系抗生物質の分析

Pub.No. TI 16B2G1-034

【要旨】

β-ラクタム系抗生物質は最も広く使用されている抗生物質で、ペニシリン系とセファロスポリン系の2種類のタイプの化合物群に大別されます。近年、これらの化合物は家畜の疫病予防のため動物用医薬品として使用されており、食肉などへの残留が懸念されています。今回はLC/MSを使用して6種類のβ-ラクタム系抗生物質の一斉分析法の検討を行いました。

分野 食品
キーワード β-ラクタム、抗生物質、TI 16B2G1-034 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 102kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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