合成抗菌剤の分析

合成抗菌剤の分析

Pub.No. TI 16B2G1-005

【要旨】

近年、家畜の疫病予防の為、様々な動物用医薬品が使用され、特に合成抗菌剤はその使用頻度の高さから食肉などへの残留が社会問題となり、国内においてはこれら合成抗菌剤の残留基準が 0.01~0.1ppm に設定されるに至つています。残留基準が設定されている合成抗菌剤にはサルファ剤、キノロン剤など 21種が含まれており HPLC/UV による一斉分析法が採用されています。今回は LC/MS を使用して基準値が設定されている抗菌剤のうち 19種について一斉分析法の検討を行いました。

分野 食品
キーワード 合成抗菌剤、家畜、食肉、残留、TI 16B2G1-005 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 110kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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