ミクロジスチンの分析

ミクロジスチンの分析

Pub.No. TI 16B2G1-002

【要旨】

近年、湖沼の富栄養化の進行により藍藻類が増殖しアオコが大量発生し問題になることがしばしばあります。 日本でよく知られている藍藻類にはミクロキシティス、オラトリア、アナベナがありますが、これらは肝障害や発がんを促進すると推定されている毒物ミクロジスチンを含有しています。今回これらミクロジスチンとして特に注目されているRR、LR、YRについてLC/MSを使用して測定を行いました。

分野 環境
キーワード ミクロジスチン、LC/MS、TI 16B2G1-002 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 87kB)

ログイン会員限定

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
LC/MS(シングル四重極) システム
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

ミクロジスチンのTIC(10ng)