Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 カラムによるシンバスタチン分析性能の改善

Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 カラムによるシンバスタチン分析性能の改善

Pub.No. 5990-3883JAJP

【要旨】

シンバスタチンは、スタチンと呼ばれるコレステロール降下剤の一種で、世界中で広く処方されている薬剤です。本アプリケーションノートでは、シンバスタチン錠剤の分析に合わせた USP メソッドの調整方法について説明します。USP メソッドは、250 mm の Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 5 μm カラムを使用し、10 分の分析時間が必要です。

このメソッドは、簡単な変更で、Rapid Resolution Eclipse Plus C18、4.6 mm x 100 mm、3.5-μm カラム、または Rapid Resolution HT Eclipse Plus C18、4.6 mm x 50 mm、1.8-μm カラムの使用に適したメソッドにでき、その結果、分析時間の短縮化、時間と溶媒の大幅な節約を実現できます。どのカラムも、400 bar 未満の圧力で使用されるため、ほとんどすべての機器で使用できます。本アプリケーションノートでは、堅牢性、直線性、およびカラム寿命を示します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード シンバスタチン、ZORBAX Eclipse Plus C18 
掲載年月 2009/10
ページ数 12ページ (PDFファイルサイズ 752kB)

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使用分析装置
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Zorbax Eclipse Plus C18 カラム 
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分析結果の一例

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シンバスタチン錠剤に関する USP メソッド
(ZORBAX Eclipse Plus C18、4.6 mm × 250 mm、
5 μm カラムを使用)