RRHT カラムと ChromSword ソフトウェアを使用した Agilent 1200SL システムによるアルテミシニンの分析

RRHT カラムと ChromSword ソフトウェアを使用した Agilent 1200SL システムによるアルテミシニンの分析

Pub.No. 5990-3617JAJP

【要旨】

アルテミシニンを分析する簡単なアイソクラテックメソッドを最低限の操作によって開発しました。最適な移動相を決定した後、複数の候補カラムから最適なカラムを選定しました。本調査では、分析カラムの選定作業を支援するツールとして、自動化プログラム、ChromSword ソフトウェアを使用しています。
メソッド開発を自動化した HPLC システムがあれば、分析にかかる工数を削減することができます。質量分析法などの強力な分析法を使用する場合であっても、シャープで十分に分離されたピークを出すことができれば、データの品質が高まり、分析作業が容易になります。本アプリケーションノートの例では、機器の稼働していない時間帯を利用して、完全に自動化された無人メソッド開発プログラムを6 時間にわたって実行しました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード アルテミシニン、ChromSword、RRHTカラム 
掲載年月 2009/10
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 370kB)

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使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
ZORBAX ラピッドレゾリューション - HT(RRHT)カラム
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分析結果の一例

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3 種類のカラムによる分離の比較 
(Agilent ZORBAX Eclipse Plus C18 カラム、ZORBAX Extend C18 カラム、ZORBAX StableBond SB-CN カラム)