RRHT (1.8µm) Eclipse Plus Phenyl-Hexyl カラムを用いたタキサンの高分離分析

RRHT (1.8µm) Eclipse Plus Phenyl-Hexyl カラムを用いたタキサンの高分離分析

Pub.No. 5989-9340JAJP

【要旨】

Agilent ZORBAX RRHT (Rapid Resolution High Throuhput) Eclipse Plus Phenyl-Hexyl カラムを使用して、13 個のタキサン誘導体を分離しました。グラジェント分離条件を変更することにより、すべてのピークについて高分離 (Rs = 2) を維持しました。G1315SL ダイオードアレイ検出器の後に Agilent G1956B シングル四重極質量分析計で測定しましたが、クロマトグラフィ分解能の大きな損失は認められませんでした。改善されたシリカ、エンドキャップ処理、結合テクノロジなどの特性に加え、タキサン誘導体中の共役によるフェニルヘキシル部分の分子間相互作用により、Eclipse Plus Phenyl-Hexyl カラムはこの RRHT タキサンメソッドに対して理想的な選択肢であることが示されました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード タキサン、Phenyl-Hexyl、RRHT Eclipse Plus、ZORBAX 
掲載年月 2009/05
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 409kB)

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Agilent ZORBAX RRHT Eclipse Plus
Phenyl-Hexyl カラム
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Agilent ZORBAX Eclipse Plus Phenyl-Hexyl および
C18 カラムでのタキサン混合物質の分離