GC-ECD への直接注入による魚油中のPCB分析: Deans スイッチデバイスを用いたバックフラッシングの結果

GC-ECD への直接注入による魚油中のPCB分析: Deans スイッチデバイスを用いたバックフラッシングの結果

Pub.No. 5989-6095JAJP

【要旨】

電子捕獲型検出器(ECD) 2台を装備したAgilent 7890A ガスクロマトグラフ(GC) に、キャピラリフローテクノロジーを採用したDeansスイッチが組み込まれたシステムで検討を行いました。その結果、GC 注入の前処理として手間のかかるサンプルクリーンアップを行わずに、魚油を直接GC に注入し、魚油中のPCB 分析ができることを証明しました。

分野 食品環境
キーワード キャピラリ・フロー・テクノロジー、Deans スイッチ、PCB、魚油、ECD、7890A、5989-6095JAJP 
掲載年月 2007/04
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 4.15MB)

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使用分析装置
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Agilent 7890A GCシステム
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分析結果の一例

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魚油にスパイクされたアロクロール1260 のGC/ECD クロマトグラム