|
長らくのご愛顧ありがとうございました。
1994年3月より販売いたしました4500 ICP-MS(1999年12月販売終了)は、2007年10月末をもって、修理部品保有期限を迎えました。今後、一部のサービス部品については、供給が困難となる場合がございますのでご了承下さい。稼動時適格性確認/性能ベリフィケーションサービス(OQ/PV)については、部品が必要とされないケースに限り継続させていただきます。 また、部品のサポートを除く、修理対応限定の契約を提供させていただきます。
HP 4500 からAgilent 7500 シリーズへ
アジレントでは4500シリーズをご利用のお客様に、Agilent 7500シリーズへの更新をお勧めしております。4500から継承されたデザイン、より使いやすく、より高感度に進化いたしました:
- 7500シリーズは、開発当初から最高級の信頼性を念頭に設計された機種で、4500シリーズをさらに上回る信頼性が実現しています。
- 4500シリーズはMicrosoft XPオペレーティングシステムで稼動しますが、4500シリーズChemStationソフトウェアの機能拡張はすでに中止されています。7500シリーズに移行すれば、7500 ChemStationソフトウェアの最新機能を利用することができます。
- 早期に7500cxまたは7500csに移行すれば、Agilentのオクタポールリアクションシステム(ORS)技術をより早くラボでお使いいただけます。環境、食品、臨床、地質、金属、半導体といった分野の複雑なサンプルを分析するラボなら、ORSを導入すれば、干渉を受ける分析物の定量向上、分析物の同位体範囲の拡大、10倍以上も広いダイナミックレンジといった数々のメリットをすぐに手に入れることができます。
|