SureFISH とは

アジレントが提供する最も包括的な FISH プローブのメニューにより、ゲノム全体の幅広い染色体異常をすばやく特定することができます。
アジレントのカタログプローブは、異数性、染色体微細欠失症候群、腫瘍学におけるさまざまな構造変化、および細胞遺伝学など、
幅広いアプリケーションに関連する領域を対象とします。

SureFISH は特異的標的に対する独自のオリゴプローブ設計方法と、優れたオリゴヌクレオチドライブラリー合成技術により、高い感度と
特異性とともに比類ない解像度を実現します。

 

アジレントの包括的な FISH プローブのメニューの特徴:

関連する多くのターゲットを網羅

 幅広いメニュー : 癌関連および先天性疾患に関連する数百の領域に対応するプローブを用意

優れた性能

 BAC プローブよりも高い解像度
 高い感度と特異性
 臨床細胞遺伝学の ACMG ガイドラインを満たすように設計されたプローブ

柔軟性

 視覚化のニーズに適合するよう、蛍光色素の組み合わせを柔軟に選択可能

SureFISH プローブにより実現するワークフローの究極の柔軟性

  • 緑 (ex: 495 nm、em: 517 nm)
  • 赤 (ex: 547 nm、em: 565 nm)
 特異性のある領域にターゲットする独自のin silico設計法

品質管理

 すべてのプローブの 4 および 14 時間ハイブリダイゼーションイメージが示す、正しい染色体に対するプローブの局在化
 各プローブは全てその塩基配列を確認済み、対象領域への特異性を確実に

ワークフローの効率化

 蛍光標識ずみのプローブにより作業時間を短縮
 確立された FISH 手順やフィルタセットに対応
 短いハイブリダイゼーション時間

Agilent CytoGenomics ソフトウェアとの統合

 Agilent CytoGenomics ソフトウェアで CGH の構造変化領域におけるプローブの有無を表示
 CytoGenomics ソフトウェアから Web サイトへのリンクによりプローブ検索を効率化
 SureFISH プローブはQSR ガイドラインに従って製造された FDA クラス I分析専用試薬 (ASR) で、
  FDA に登録した ISO 13485 取得施設で製造されています。
  (日本国内では研究用としての販売となります、その他の目的では使用出来ません。)

この製品は、米国特許番号 5,985,549 および 8,058,055 により保護されています。


Analyte Specific Reagent
分析および性能特性は確立されていません。