The Measure of Confidence. Agilent Technologies

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FAQs (LC関連)

 
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寸法、消費電力
寸法や、消費電力を知りたい
システム全般
装置のステータスランプがオレンジ色に点滅して、ケミステーションで装置を認識しない。
ポンプ
ポンプのアウトレットバルブの左にある Peek 製のネジ (ロックネジ) を折ってしまった。このまま使用しても問題ないか?
1100 LC ポンプのパージバルブを開けると気泡が出てきます。気泡が抜けてないのでしょうか?
バイナリポンプ (G1312A) で使用しているミキサの容量は?
プランジャーシールの逆相用と順相用について。
デガッサ
G1379B のデガッサーは定期的な真空ポンプの動作音がしないが、問題ないか?
デガッサーのステータスランプが消灯したままで点灯しないが問題ないか?
マニュアルインジェクタ
マニュアルインジェクタに、市販の注射器(ハミルトン製)を使用。針の先端部分太めのものは抵抗感があり、細めのものは抵抗感がないが、どの針を使用すればいいか?
オートサンプラ
オートサンプラで「モーター温度(Motor Temprature)エラー発生した。
オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(Averケミステーション使用時)
オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(インスタントパイロット使用時)
オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(コントロールモジュール使用時)
検出器
RID検出器使用にて 「ダイオードがアンバランス」 ですと表示され、NotReady 状態になる。
診断画面で、ダイオードアレイ検出器の 「ランプ強度テスト」 を実施した。出力された結果にて最小強度 (501nm-950nm) の結果のみ不合格となった。
検出器のランプを交換したので、波長校正を実施したい。(G1314A、G1315A、G1315B)
検出器のランプを交換したので、ケミステーションの積算点灯時間をリセットしたい。(G1314A、G1315A、G1315B)
キャピラリ電気泳動
G1600A キャピラリ電気泳動システムで使用できるカラスバイアルの部品番号を教えてください。
クロマトグラム
クロマトグラムやフェログラムの絵を他の PC(ソフト) で使いたいのですが、どうすればよいでしょう?
クロマトグラムやフェログラムを「エクセル」等の表計算ソフトでグラフ化したい。
解析画面のクロマト表示を変更するために、「グラフィックス」 よりシグナルオプションに入り、縦軸、横軸の範囲を指定したが、この範囲が適用されない。
積分
マニュアル積分実施時、ピークトップに表示される面積値を消去したい。
キャリブレーション
内部標準(IS)計算にての解析時、内標物質と他の分析物質との面積比を算出したい。
DAD で複数のシグナルを取り、シグナル毎に別々の検量線を作成したい。
レポート
レポート出力時、面積値の数値がe(指数)を含めた表示になってしまう。少数点以下を変更したり、この e (指数)表示をなくすことは可能か?
レポートを PDF ファイルに変換したい。
レポートの出力先をファイルにした場合、保存先の指定は出来るのか?
分離度、理論段数を出したい。
ChemStation で使用している 「(ピーク)半値幅」 は 50% 半値幅を使用しているのでしょうか?
2波長 (DAD、FLD など) 以上の組み合わせで取ったデータで、1波長だけ表示およびレポート印刷を実行したい。
レポート出力時、計算結果が全て小数点以下 4桁となっているが、これを変更することは可能ですか?
ChemStation を起動したところ
ChemStation のオンラインを起動しても装置と通信できない時がある。
コンピュータと装置の接続がLAN接続なのか、GP-IB (HP-IB)接続なのか確認したい。
装置のコントロール画面のポンプや検出器のアイコンが消えてしまったので元に戻したい。
装置のコントロール画面の 「Start」 「Stop」 ボタンのアイコンが消えてしまったので元に戻したい。
測定前設定時
各プルダウンメニューの表示が一部しか表示されなくなっている。
バイアル冷却したままシーケンス終了したい。
フラクションコレクタで、40tray を 3つ Set して使用している 2番目のトレーの1番を開始ロケーションにするには開始位置を何番に設定すればよいか?
測定開始時に
分析を開始したがスタートしない。
測定開始後の不具合
シャットダウン発生し、装置のコントロール画面の全ての機器の絵が赤色点灯状態になっている。さらに各機器右上のLEDも赤点灯している。
シーケンス時、メソッド設定した注入量と違う量が注入されているようだ。
測定前設定時
機器条件で設定を変更したが、装置のパラメーターが変わらない。
シーケンスでデータ採取するときに、データパスを変更したい。
ブラケット(挟みこみ)キャリブレーションを実施したい。
分析中
分析中にエラー発生して中断しました。エラー内容の確認方法は?
シグナル取り込み時、モニターに STD のクロマトを常に表示させたい。
シグナル取り込み時のモニターに不要なシグナルが常に重ね書きされる。
解析(レポート作成)
レポートに、理論段数、シンメトリ係数を出したい。 表タイトルには出たが、数値が出力されない。
レポートのフィールドを追加したら、日本語が文字化けをしている。
解析(レポート以外)
データをエクスポートしたい。
データグラフィックをエクスポートしたい。(.wmf形式の出力)
表示データをクリップボードにコピーしたい。

LC ハードウェア
寸法、消費電力
寸法や、消費電力を知りたい
添付ファイルを参照してください。
340KB <<クリック
システム全般
装置のステータスランプがオレンジ色に点滅して、ケミステーションで装置を認識しない。

ステータスランプが点滅している装置のコールドスタートを実施し後、システムを立ち上げなおしてください。

*コールドスタートの方法
装置の電源を切り、背面にあるディップスイッチの現在の設定 (1から8番まで) を控えておきます。
次に、スイッチ 1, 2, 8 を上に、3, 4, 5, 6, 7 のスイッチを下に設定後、電源を入れ、10秒以上(オートサンプラの場合は初期化が終了するまで待ちます) 経過してから、電源を切ります。
ディップスイッチ設定を元に戻し、電源を入れて起動させ、ステータスランンプの点滅がなくなるか確認します。

*コールドスタートを実施してもステータスランプのオレンジ点滅が再発する場合は、アジレント コールセンターまでお問い合わせください。

ポンプ
ポンプのアウトレットバルブの左にある Peek製のネジ(ロックネジ)を折ってしまった。このまま使用しても問題ないか?

このネジは、ポンプヘッドの分解、組立時の作業をしやすくするための補助ネジなので、折れても御使用いただけます。次回、ポンプヘッドの分解が必要な時に交換してください。

外れない場合は、細めのマイナスドライバを、上から強く押し込み、回転させて取り除いてください。

1100 LC ポンプのパージバルブを開けると気泡が出てきます。気泡が抜けてないのでしょうか?
パージバルブの廃液チューブのヘッド差で、バルブのネジ部分からの空気が混ざって見える可能性もあります。パージの廃液チューブの出口をパージバルブの高さまで持ち上げて気泡が出なくなればヘッド差による気泡です。
バイナリポンプ(G1312A)で使用しているミキサの容量は?
420μl です。
プランジャーシールの逆相用と順相用について。
逆相用 (黒) : ~400bar (G1312Bでは~600bar) 上限で、逆相系溶媒のみ対応。
順相用 (橙) : ~200bar上限で、順相系、逆相系の両溶媒に対応。
デガッサ
G1379B のデガッサーは定期的な真空ポンプの動作音がしないが、問題ないか?
問題ございません。
G1379B は既定の真空度に達すると、真空ポンプは常に弱く引いているため、G1379A や G1322A のように定期的な真空ポンプの動作はありません。
デガッサーのステータスランプが消灯したままで点灯しないが問題ないか?
問題ございません。
デガッサーのステータスランプは、Redy : 消灯NR : オレンジError : 赤 になります
マニュアルインジェクタ
マニュアルインジェクタに、市販の注射器(ハミルトン製)を使用。針の先端部分太めのものは抵抗感があり、細めのものは抵抗感がないが、どの針を使用すればいいか?
シリンジの針 (Needle) は、スクエアカット (Needleの先端角度90度・尖っていないもの)の 22ゲージが推奨です。 23ゲージの場合は、サンプルが漏れる可能性もあります。
オートサンプラ
オートサンプラで「モーター温度(Motor Temprature)エラー発生した。
オートサンプラの電源をオフにして約30分程度経過した後、再度電源ONにして初期化が完了できれば、そのままご使用ください。
オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(Averケミステーション使用時)

コマンドライン(ケミステーションのウインドウ再下部の一段上で、通常カーソルが点滅している箇所)で
次のコマンドを入力します。

『print sendmodule$ (lals1,"LGHT 0")』   (注)『 』の中の部分が対象です。

Bver ケミステーションはプルダウンメニューで 「表示」 → 「機器」 → 「インジェクタ続き」 内の “イルミネーション” に入ります。ここで ON、OFF の指定が可能です。

オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(インスタントパイロット使用時)
Welcome 画面から、「more」 → 「Configure」 にて 「ALS」 または 「hi ALS」 を選択。
Configureの画面になります。その画面で下にスクロールすると、「ILLUMINETION ON/OFF」 で
設定変更できます。
オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(コントロールモジュール使用時)
  1. 「Analysis」 画面から、F5 「VIEWS」 を押してその中から 「System を選択。
  2. 「System」 画面に切替わります。F 3「TEST」 にて “ALS (もしくは WPS)” を選択。
  3. 続けて、右側の 「m」 ボタンと数字 0 の横にある 「.」 のボタンを使用し、「m」 → 「.」 → 「m」 と
    順番に押してください。
  4. 出てくる新規ウインドウ内で 「command」 を選択して下さい。
  5. さらに数字/アルファベットボタンを使用して、「lght0」 または 「lght1」 のいずれかを入力し、
    最後に F7 か F8 にある 「Execute」 を押して実行します。
    「lght0」 のときはライトがオフに、「lght1」 のときはライトがオンになります。
検出器
RID検出器使用にて「ダイオードがアンバランス」ですと表示され、NotReady状態になる。
パージセルの溶媒置換が不十分な可能性があります。
プルダウンメニューの 「装置(機器)」 → 「RID続き」 → 「コントロール」 を選択、『リファレンスセルパージ』 の設定を “オン” にチェックをつけて OK で画面を終了します。目安時間として、最低1時間以上の実施を願います。
診断画面で、ダイオードアレイ検出器の「ランプ強度テスト」を実施した。出力された結果にて最小強度(501nm-950nm)の結果のみ不合格となった。

長波長側タングステンランプ (VIS-LAMP) が点灯していない可能性があります。
点灯状況を確認の上、再度テストを実行ください。

検出器のランプを交換したので、波長校正を実施したい。(G1314A、G1315A、G1315B)
ランプ交換後、1時間程度経過してから、プルダウンメニューで 「表示」 → 「診断(Diagnosis)」 を選択します。
プルダウンメニューの 「メンテナンス」 → 「DAD キャリブレーション」 又は 「VWD キャリブレーション」 を選択して
波長校正を実施してください。
検出器のランプを交換したので、ケミステーションの積算点灯時間をリセットしたい。(G1314A、G1315A、G1315B)

プルダウンメニューで 「表示」 → 「診断(Diagnosis)」 を選択します。
該当検出器のアイコンを左クリックして 「モジュール詳細を表示 (show module details)」 を選びます。

画面の中央より右側のアイコンに、緑の本に LOGと 書かれ、スパナがあるアイコンがあります。
このアイコンを左クリックし 「メンテナンスログブックのエントリ(maintenance logbook entry)」 を選択します。
メンテナンスメッセージのリストから 「UV Lamp Replaced」 を選び、必要に応じオペレータ名を入力します。
「OK」 ボタンを押すと、「カウンタをリセットしますか?」 と質問されるので、「はい」 を選択すると、
ランプの積算時間がリセットされます。

キャピラリ電気泳動
G1600A キャピラリ電気泳動システムで使用できるカラスバイアルの部品番号を教えてください
「5182-9697」 です。
LC用や GC用のバイアルを使用すると、フラッシング等の加圧時にバイアルが破損する可能性があります。
キャピラリ電気泳動装置には、必ず専用のバイアルを使用してください。

LC ChemStation操作 データ解析編
クロマトグラム
クロマトグラムやフェログラムの絵を他のPC(ソフト)で使いたいのですが、どうすればよいでしょう?
データ解析画面で、「グラフィックス」 「クリップボードへコピー」 と操作します。コンピュータのワードパットやペイントブラシ等のプログラムを起動して、「編集メニュー」「貼り付け」 を実施後、名前を付けて保存してください。
作成されたファイルをフロッピーや、USB メモリなどで別の PC に移動して御使用ください。
クロマトグラムやフェログラムを「エクセル」等の表計算ソフトでグラフ化したい。

御使用の表計算ソフトが、CSV ファイルか DIF ファイルをサポートしていれば、出力可能です。
データ解析画面でシグナルを読み込んで、プルダウンメニューから 「ファイル」 「エクスポート」
「CSVファイル または DIFファイル」 を選択して、出力したい項目 「シグナル、積分結果・・・等」 を選択し、
出力ファイル名を設定して出力します。
作成されたファイルを、表計算ソフトで開いてください。
(エクセルで CSV形式で出力したクロマトの場合は分散図でグラフ化できます。)

解析画面のクロマト表示を変更するために、「グラフィックス」よりシグナルオプションに入り、縦軸、横軸の範囲を指定したが、この範囲が適用されない。
プルダウンメニューより 「グラフィックス」「シグナルオプション」 を開き、マルチクロマトグラムの、スケールを 「全データ同一スケール」 に変更してください。
積分
マニュアル積分実施時、ピークトップに表示される面積値を消去したい。

添付ファイル内容を参考の上、実施願います。

100KB <<クリック

キャリブレーション
内部標準(IS)計算にての解析時、内標物質と他の分析物質との面積比を算出したい。

添付ファイル内容を参考の上、実施願います。

56KB <<クリック

DADで複数のシグナルを取り、シグナル毎に別々の検量線を作成したい。
キャリブレーションテーブルのメニューから 「新しいキャリブレーションテーブル」 を選択した時に、キャリブレーションモードで 「シグナルを個別に計算」 を選んで作成すれば、シグナル毎の検量線が作成されます。
レポート
レポート出力時、面積値の数値がe(指数)を含めた表示になってしまう。少数点以下を変更したり、このe(指数)表示をなくすことは可能か?
既存のレポートスタイルの場合、表示の変更はできません。
レポートレイアウトで新規にテンプレートを作成したものであれば、テンプレートのフォーマット編集をすることで変更が可能です。
レポートを PDF ファイルに変換したい。

ケミステーションの Rev が B.03.01 以降であれば、プリンタに 「novaPDF」 が登録されています。
出力プリンタを 「novaPDF」 に設定してから、レポートを印刷すれば、PDFファイルが作成できます。
B.02.01-SR2 以前の Rev の場合は、別途 OS に適合した 「アドビ社のアクロバット」 等のソフトが別途必要になります。

レポートの出力先をファイルにした場合、保存先の指定は出来るのか?
レポートの出力先がファイルの場合、格納先は測定したデータフォルダの中に入ります。変更は出来ません。
分離度、理論段数を出したい。
データ解析画面のメニューから「レポート」「レポート条件」を開き、レポートスタイルで「パフォーマンス」又は、 「拡張パフォーマンス」 の設定してレポートを出してください。
尚、「拡張パフォーマンス」 で出力する場合、事前にキャリブレーションテーブルが作成されている必要があります。
ChemStationで使用している 「(ピーク)半値幅」 は 50% 半値幅を使用しているのでしょうか?

レポートスタイル 「パフォーマンス」 指定時には 50% (ピーク) 半値幅を使用しております。一方、レポートスタイルの 「簡易 (Short)」 や 「フル (full)」 等使用時には 50% 半値幅を使用していません。次の計算式に基づく算出数値を半値幅として使用しています。

PW((ピーク)半値幅))=0.3 * (IP right - IP left)+0.7*(面積/高さ)

(ただし、IP right はピークダウンスロープ変曲点、IP left はピークアップスロープ変曲点をそれぞれ意味します)。

また、ChemStation B.04.01以上のバージョンでご使用の場合、『レポートレイアウト』 機能にて、既存のテンプレートの中で 「Sig_Perfomance.FRP」 もしくは 「Sig_Perfomance_jpn.FRP」 を使用してレポートスタイルとして使用した場合は、50% (ピーク) 半値幅での出力が可能です。

2波長 (DAD、FLD など) 以上の組み合わせで取ったデータで、1波長だけ表示およびレポート印刷を実行したい。

2箇所の設定が必要です。

(1) データ解析画面で 「キャリブレーション」 → 「シグナルの詳細」 を選択、“使用可能シグナル” から対象のシグナルを選択し、下の “シグナル情報” に表示させます。

(2) データ解析画面で 「ファイル」 → 「シグナル読み込み」 を選択。画面右側にある “フル (U)>>” ボタンを押してウインドウを拡張します。拡張した部分の左中付近に 「シグナル詳細を使って読み込み」 という表示がありますので、この左側のボックスにチェックをつけて下さい。

レポート出力時、計算結果が全て小数点以下 4桁となっているが、これを変更することは可能ですか?
既存のレポートスタイル (簡易、パフォーマンス等) では固定のため変更はできません。
ただし 『レポートレイアウト』 機能にて小数点の変更を修正したレポートスタイルを作成することは可能です。

LC ChemStation メソッド アンド ランコントロール編
ChemStation を起動したところ
ChemStation のオンラインを起動しても装置と通信できない時がある。

以下の起動手順通りに システム を起動しなおしてください。
コンピュータと装置が LAN接続の場合と GP-IB (HP-IB)接続の場合で起動手順が異なります。

LAN接続の場合
コンピュータの電源を入れ Windows を起動します。Windows にログインし画面が出てから、10秒以上待って、
LC の各モジュールの電源を入れます。
LC の初期化が終わってから (オートサンプラの動作が終わってから) オンラインを起動します。

GP-IB接続の場合
LC の各モジュールの電源を入れた後、コンピュータの電源を入れ Windows を起動します。
Windows にログインし画面が出てから、10秒以上待って、オンラインを起動してください。

コンピュータと装置の接続がLAN接続なのか、GP-IB(HP-IB)接続なのか確認したい。

ケミステーションが起動している場合は、オンライン、オフライン共に終了させます。
スタートメニューから、「すべてのプログラム」「Agilent Chemistation」(ケミステーション) →
「コンフィグレーションエディタ」 と操作し、コンフィグレーションエディタを起動して確認します。

装置のコントロール画面のポンプや検出器のアイコンが消えてしまったので元に戻したい。
プルダウンメニューの 「表示」 「システムダイアグラム」 を選択して再表示させてください。
装置のコントロール画面の「Start」「Stop」ボタンのアイコンが消えてしまったので元に戻したい。
プルダウンメニューの 「表示」「サンプルダイアグラム」 を選択して再表示させてください。
測定前設定時
各プルダウンメニューの表示が一部しか表示されなくなっている。

プルダウンメニューの「表示」の一番下の表示が「フルメニュー」になっている場合はこの表示をクリックして下さい。「フルメニュー」状態に更新されます(表示は「ショートメニュー」となります。

バイアル冷却したままシーケンス終了したい。

シャットダウンマクロの設定ファイルを一部修正します。対応手順については添付ファイルを参照願います。

57KB <<クリック

フラクションコレクタで、40tray を 3つSetして使用している 2番目のトレーの1番を開始ロケーションにするには開始位置を何番に設定すればよいか?
2番目のプレートの場合は 「101」、3番目のプレートの場合は 「201」 に開始位置を設定してください。
測定開始時に
分析を開始したがスタートしない。

電源の入っているモジュールの何れかに 「ノットレディー」(NotRedy) が出ている可能性があります。
LC個々のモジュールの右上のステータスランプが 「オレンジ色 または 赤色」 になっているものがあれば、その装置を ON にして 「レディー」(Redy) にします。

*「ノットレディー」 の装置がケミステーションのメニューに現れない場合や、接続していないモジュールがオフラインでコンフィグレーションされている場合は、「機器メニュー」 → 「1100/1200 コンフィグレーション」 を起動して、「設定できるモジュール」 のリストからオンラインのモジュールを追加し、「設定されているモジュール」 のリストからオフラインのモジュールを削除してください。その後、オンラインのプログラムを起動しなおすことでコントロールできます。

測定開始後の不具合
シャットダウン発生し、装置のコントロール画面の全ての機器の絵が赤色点灯状態になっている。さらに各機器右上の LED も赤点灯している。

何れかの装置にエラーが発生し、他のモジュールがシャットダウンしている状態です。(原因の多くは、液漏れ起因しています)まずログブック(LOGBOOK)でエラーの確認をしてください。「1200(1100)リーク(LEAK)」と表示されている場合は、その表示された装置に漏れが発生し、漏れセンサーが濡れていることを意味します。
液漏れの多くはカラムの継ぎ手部分で発生します。この場合まず、カラム恒温糟内のリークセンサー付近に溜まった溶媒をふき取り、センサーを乾燥後、、システムを再度オンにして、エラ-を復帰させてください。その後ポンプで送液し漏れ箇所を確認してください。 (カラムヒータのリークセンサーは左右ヒータブロック間の奥の窪みの中にあります)

シーケンス時、メソッド設定した注入量と違う量が注入されているようだ。

シーケンステーブルの注入量の項目に、メソッド設定した注入量と違う量が入力されている可能性があります。この場合、シーケンステーブル上の注入量が優先されます。メソッド設定の注入量のみで実施されたい場合は、シーケンステーブル上の注入量を消去して下さい。

 

EZChrom Elite
測定前設定時
機器条件で設定を変更したが、装置のパラメーターが変わらない。
プルダウンメニューの 「コントロール」 「ダウンロードメソッド」 を選択し、装置に Method を転送してください。
シーケンスでデータ採取するときに、データパスを変更したい。
プルダウンメニューで 「シーケンス」「プロパティ」 を選択しオプションのパスを変更するか、
プルダウンメニューで 「ファイル」「シーケンス」「シーケンスウィザード」 を選択し、
新規シーケンスを作成時に設定してください。
ブラケット(挟みこみ)キャリブレーションを実施したい。
プルダウンメニュー 『ヘルプ』 『目次』 に入り、「キーワード」 タブにて
“ブラケットキャリブレーションの例” と入力すると、画面右側に設定例の表が表示されます。
これを参考にテーブルを作成願います。
分析中
分析中にエラー発生して中断しました。エラー内容の確認方法は?

プルダウンメニュー 『ファイル』 『機器アクティビティログ』 内の 「ログの表示」 にて確認可能です。
さらに 「エクスポート」 でログをファイル化 (テキストなど) することが可能です。
画面下部の〝レコード範囲の選択" にて、最近 「~」 日間で出力範囲を指定できます。
直近で発生した場合は、まずは 「1」 日間でよいでしょう。

シグナル取り込み時、モニターにSTDのクロマトを常に表示させたい。

機器条件の補助トレースの下側のエリアを右クリックして 「トレース追加」を選択し、データーソースに STD のファイルを選択してください。

シグナル取り込み時のモニターに不要なシグナルが常に重ね書きされる。

機器条件の補助トレースの下側のエリアを右クリックして 「オーバーレイの消去」 をしてください。

解析(レポート作成)
レポートに、理論段数、シンメトリ係数を出したい。表タイトルには出たが、数値が出力されない。

Method オプションのカラム性能のタグにある 「このチャンネルのカラム性能値を計算する」 にチェックを入れ、その下の欄の中にある 「DAB、JP、BP、EP、ASTM」 の項目にチェックを入れてから、METHOD を保存し再解析をしてください。

レポートのフィールドを追加したら、日本語が文字化けをしている。
文字化けをしている項目を右クリックして 「テキスト」 → 「フォント」 を選択し、日本語の表示可能なフォントを選択してください。
解析(レポート以外)
データをエクスポートしたい。

エクスポートしたい元データを表示させておきます。
プルダウンメニュー 『メソッド』 『メソッドオプション』 に入ります。
「データエクスポート」 タブにて 「エクスポートする」 にチェックを入れます。
「ピーク」「グループ」「標準レポート」 「クロマトグラム」 とそれぞれについて、“選択できる項目”から
エクスポートしたい必要な項目を “選択された項目” に移動します。
そして、“エクスポートオプション” にて 「エクスポート先のパス(出力先)」 を指定します。
プルダウンメニュー 『解析』『解析』 実行にて、指定したパスにファイルが作成されます。

データグラフィックをエクスポートしたい。(.wmf形式の出力)

このエクスポートでは(.wmf)形式の出力となります。
プルダウンメニュー 『メソッド』 『メソッドオプション』 に入ります。
「グラフィックエクスポート」 タブにて、“グラフのエクスポート手順” の表示に従って実施し、
最後にプルダウンメニュー 『解析』『解析』 実行にて、指定したパスにファイルが作成されます。

表示データをクリップボードにコピーしたい。

エクスポートしたい元データを表示させておきます。
データクロマト上右クリックにて表示されるメニュー内 「ユーテリティー」「クリップボードにコピー」
クリックにて実行されます。




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