| 寸法、消費電力 |
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| システム全般 |
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装置のステータスランプがオレンジ色に点滅して、ケミステーションで装置を認識しない。 |
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ステータスランプが点滅している装置のコールドスタートを実施し後、システムを立ち上げなおしてください。
*コールドスタートの方法 装置の電源を切り、背面にあるディップスイッチの現在の設定 (1から8番まで) を控えておきます。 次に、スイッチ 1, 2, 8 を上に、3, 4, 5, 6, 7 のスイッチを下に設定後、電源を入れ、10秒以上(オートサンプラの場合は初期化が終了するまで待ちます) 経過してから、電源を切ります。 ディップスイッチ設定を元に戻し、電源を入れて起動させ、ステータスランンプの点滅がなくなるか確認します。
*コールドスタートを実施してもステータスランプのオレンジ点滅が再発する場合は、アジレント コールセンターまでお問い合わせください。 | |
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| ポンプ |
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| デガッサ |
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G1379B のデガッサーは定期的な真空ポンプの動作音がしないが、問題ないか? |
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問題ございません。 G1379B は既定の真空度に達すると、真空ポンプは常に弱く引いているため、G1379A や G1322A のように定期的な真空ポンプの動作はありません。 |
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デガッサーのステータスランプが消灯したままで点灯しないが問題ないか? |
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問題ございません。 デガッサーのステータスランプは、Redy : 消灯、NR : オレンジ、Error : 赤 になります | |
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| マニュアルインジェクタ |
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マニュアルインジェクタに、市販の注射器(ハミルトン製)を使用。針の先端部分太めのものは抵抗感があり、細めのものは抵抗感がないが、どの針を使用すればいいか? |
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シリンジの針 (Needle) は、スクエアカット (Needleの先端角度90度・尖っていないもの)の 22ゲージが推奨です。 23ゲージの場合は、サンプルが漏れる可能性もあります。 | |
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| オートサンプラ |
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オートサンプラで「モーター温度(Motor Temprature)エラー発生した。 |
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オートサンプラの電源をオフにして約30分程度経過した後、再度電源ONにして初期化が完了できれば、そのままご使用ください。 |
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オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(Averケミステーション使用時) |
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コマンドライン(ケミステーションのウインドウ再下部の一段上で、通常カーソルが点滅している箇所)で 次のコマンドを入力します。
『print sendmodule$ (lals1,"LGHT 0")』 (注)『 』の中の部分が対象です。
Bver ケミステーションはプルダウンメニューで 「表示」 → 「機器」 → 「インジェクタ続き」 内の “イルミネーション” に入ります。ここで ON、OFF の指定が可能です。 |
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オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(インスタントパイロット使用時) |
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Welcome 画面から、「more」 → 「Configure」 にて 「ALS」 または 「hi ALS」 を選択。 Configureの画面になります。その画面で下にスクロールすると、「ILLUMINETION ON/OFF」 で 設定変更できます。 |
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オートサンプラのイルミネーションをオフにしたい。(コントロールモジュール使用時) |
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- 「Analysis」 画面から、F5 「VIEWS」 を押してその中から 「System を選択。
- 「System」 画面に切替わります。F 3「TEST」 にて “ALS (もしくは WPS)” を選択。
- 続けて、右側の 「m」 ボタンと数字 0 の横にある 「.」 のボタンを使用し、「m」 → 「.」 → 「m」 と
順番に押してください。
- 出てくる新規ウインドウ内で 「command」 を選択して下さい。
- さらに数字/アルファベットボタンを使用して、「lght0」 または 「lght1」 のいずれかを入力し、
最後に F7 か F8 にある 「Execute」 を押して実行します。 「lght0」 のときはライトがオフに、「lght1」 のときはライトがオンになります。 | |
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| 検出器 |
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RID検出器使用にて「ダイオードがアンバランス」ですと表示され、NotReady状態になる。 |
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パージセルの溶媒置換が不十分な可能性があります。 プルダウンメニューの 「装置(機器)」 → 「RID続き」 → 「コントロール」 を選択、『リファレンスセルパージ』 の設定を “オン” にチェックをつけて OK で画面を終了します。目安時間として、最低1時間以上の実施を願います。 |
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診断画面で、ダイオードアレイ検出器の「ランプ強度テスト」を実施した。出力された結果にて最小強度(501nm-950nm)の結果のみ不合格となった。 |
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長波長側タングステンランプ (VIS-LAMP) が点灯していない可能性があります。 点灯状況を確認の上、再度テストを実行ください。
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検出器のランプを交換したので、波長校正を実施したい。(G1314A、G1315A、G1315B) |
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ランプ交換後、1時間程度経過してから、プルダウンメニューで 「表示」 → 「診断(Diagnosis)」 を選択します。 プルダウンメニューの 「メンテナンス」 → 「DAD キャリブレーション」 又は 「VWD キャリブレーション」 を選択して 波長校正を実施してください。 |
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検出器のランプを交換したので、ケミステーションの積算点灯時間をリセットしたい。(G1314A、G1315A、G1315B) |
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プルダウンメニューで 「表示」 → 「診断(Diagnosis)」 を選択します。 該当検出器のアイコンを左クリックして 「モジュール詳細を表示 (show module details)」 を選びます。
画面の中央より右側のアイコンに、緑の本に LOGと 書かれ、スパナがあるアイコンがあります。 このアイコンを左クリックし 「メンテナンスログブックのエントリ(maintenance logbook entry)」 を選択します。 メンテナンスメッセージのリストから 「UV Lamp Replaced」 を選び、必要に応じオペレータ名を入力します。 「OK」 ボタンを押すと、「カウンタをリセットしますか?」 と質問されるので、「はい」 を選択すると、 ランプの積算時間がリセットされます。 | |
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| キャピラリ電気泳動 |
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G1600A キャピラリ電気泳動システムで使用できるカラスバイアルの部品番号を教えてください |
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「5182-9697」 です。 LC用や GC用のバイアルを使用すると、フラッシング等の加圧時にバイアルが破損する可能性があります。 キャピラリ電気泳動装置には、必ず専用のバイアルを使用してください。 | |