| オートインジェクターについて |
 |
インジェクターをフロントからバック、バックからフロントに切り替えるには? |
|
7890、6890 の操作は本体前面パネルから行ないます。 ボタン操作の順番は、Config → Front(Back) Injector → OFF とすると、 現在使用中の位置からもう一方へ移ります。 尚、一部の 6890 では、位置変更後、Front(Back) Injector ボタンを再度押し、 Sample Volume という項目を ON にして頂く必要があります。 |
|
|
 |
7683B。廃液ボトルの置き場所がわからない。 |
|
溶媒A の場合、2個の WA に交互に捨てますので、2箇所の WA に空ボトルを置いてください。 |
|
|
 |
インジェクターのエラーについて LED の状態が ・全て点灯 ・全て消灯 ・赤の点滅 ・赤の点灯の対処 |
|
|
|
・LED が全消灯の場合 GC に接続されるインジェクターのケーブルが外れている可能性があります。 背面の 「Injector」 のコネクタ部分を確認してください。
・LED が全て点灯の場合 ・GC の電源を切り、インジェクターのケーブルを挿し直してください。 ・全点灯が解除できない場合は故障が考えられます。
・LED が赤の点灯となる場合 ・インジェクターが注入口の上に正しく設置されていないか、ドアが開いている場合です。 ・何れにも当てはまらない場合は、故障が考えられます。
・赤の LED が点滅している場合 一定間隔をおき、連続で何回点滅するかを確認します。 2回の場合、シリンジ自体が上下する動きが妨げられています。特に注入時、シリンジがセプタム部分に 入った後に発生する場合は、セプタムナットが過剰に締められている可能性があります。 3回の場合、サンプルバイアルや溶媒、廃液ボトルが置かれるターレットのエラーです。 回転する周囲にバイアルが落ちていなど、回転を妨げるものがないかを確認します。 4回の場合、サンプルを吸い上げるプランジャーが上下動できない場合に発生します。 シリンジを外して動作確認を行い、エラーが再現しない場合は、シリンジ内部を洗浄するか、 新品のシリンジに交換します。 |
|
|
 |
7683(G2614A) トレイのグリッパーが下がり過ぎてぶつかる |
|
トレイモジュールのファームウェアアップデートにて解消する場合があります。
57KB <<クリック
| |
| |
| ヘッドスペースサンプラー |
 |
エラーの詳細確認方法は? |
|
Advanced Function の Diagnostic にて Fial の箇所で Ente rを押すとコード番号とメッセージにて確認できます。
92KB <<クリック
| |
|
|
| GCの電源を入れる前に |
 |
キャピラリカラムを取り付ける長さは? |
|
カラムの取り付け長さは、使用される注入口、検出器によって異なります。 下記以外の場合は、必ずユーザーマニュアル等を参照してください。 一般的によく用いられるものとして、スプリット/スプリットレス注入口の場合、 フェラル先端から 4 ~ 6mm 出るように取り付けます。 FID の場合、検出器の仕様によります。 キャピラリ専用の場合、フェラル先端から 48mm、キャピラリ/パックド兼用の場合は 68mm となります。 | |
|
| GC の電源を入れたところ、 |
 |
警告音が鳴り始めた(Shutdown してしまった)。 |
|
Shutdown を起こした箇所については、本体ディスプレイに表示されているメッセージを確認します。 | |
|
| カラム |
 |
カラムのエージングをする際の注意点 |
|
新品のカラムを取り付けて頂き、エージングを実施される前に、注入口に接続し、 充分にキャリアガスを流しておきます。1時間ほど室温でキャリアガスに置換した後、 Oven温度を緩やかに上げていきます。 |
|
|
 |
7890のカラム交換手順を知りたい。 |
|
添付資料を参照してください。
516KB <<クリック
| |
|
|
| スプリット/スプリットレス注入口 |
 |
フリップトップを搭載している注入口で、ライナー交換後に圧力が上がらなくなった。 |
|
フリップトップ搭載の注入口は、専用の O-ring を用います。 通常使用されるものより、若干肉厚のものになります。部品番号は 5188-5366 です。 |
|
|
 |
最大の注入量はどのくらいか? |
|
使用する条件、溶媒などで最大注入量は変わります。 GC 圧力/流量カリキュレータ ソフトウェアを用いると、注入口の温度と圧力、溶媒の種類、 ライナー種類を入力すると可能な注入量が確認できます。 以下のサイトよりダウンロード出来ます。
ソフトウェアユーティリティ - GC 圧力/流量カリキュレータ ソフトウェア | |
|
|
| FID |
 |
JET を交換する場合、どれを選んだらよいか? |
|
検出器の仕様により使用するJETが異なります。
キャピラリ専用の場合: G1531-80560・・・キャピラリ用 G1531-80620・・・SIMDIS用
パックド兼用の場合: 19244-80560・・・キャピラリ用 19244-80620・・・SIMDIS用 18710-20119・・・パックド専用 18789-80070・・・パックドワイドボア用 |
|
|
 |
JET が汚染された場合に起き得る症状とは? |
|
JET に詰まりが生じると、Flame が点き難い、もしくは点かなくなることがあります。 また、リテンションタイムが大きくずれ、遅くなることがあります。 このような場合は、洗浄をされるか交換を行ないます。 部品については前項の「JET を交換する場合 ~」を参照してください。 |
|
|
 |
エアーの設定流量に対し、実測流量が上がらない。 |
|
FID の場合、推奨するエアーの流量が 400 ~ 450ml/min と、他のガスと比べ高流量で使われます。 ガスの供給圧を確認してください。設定流量にもよりますが、概ね 450kpa 程度必要となります。 詳細は、据付前要領書をご確認ください |
|
|
 |
LIT OFFSET (点火オフセット) とは何を指すのか? |
|
点火前後のシグナル値 (アウトプット) の差になります。デフォルトは 2.0pA となります。 この場合、点火前が 0.0、点火後が 2.0 であれば装置はフレームが点いたと判断します。 | |
|
| NPD |
|
|
|
| FPD |
 |
Flame On にならない。 |
|
点火する際、FPD の排気チューブを外してください。 点火が確認できた後、チューブを元に戻します。 |
|
|
 |
LIT OFFSET (点火オフセット) とは何を指すのか? |
|
点火前後のシグナル値 (アウトプット) の差になります。デフォルトは 2.0pA となります。 この場合、点火前が 0.0、点火後が 2.0 であれば装置はフレームが点いたと判断します。 | |
|
|
| 停電が起きたら |
 |
計画停電があるが、非常に短時間である。装置を停めるべきか? |
|
どんなに短い時間であっても、事前に装置の電源を落とすことをお奨めします。 また、電源復旧まで、装置本体のコンセントを抜いておくことをお奨めします。 |
|
|
 |
突然停電があった後、装置に何かしておくべきことは? |
|
電源復旧まで、装置本体のコンセントを抜いておくことをお奨めします。 復旧後、装置が起動できている場合は、通信及びブランクランの確認を行なって異常がないことを確認します。 | |
|
| 電源、容量、ガス純度、圧力について |
|
|