フレキシブルなマルチベンダーソリューション

アジレントのコンセプトの一つに、オープンプラットフォームがあります。

他社ソフトウェアからのアジレント装置コントロールアジレントソフトウェアからの他社装置コントロール他社を含むLC/MSの多変量解析の3つを紹介します。アジレントは、お客様のニーズに合わせた柔軟なソリューションをご提供いたします。

1.他社ソフトウェアからのアジレント装置コントロール

Waters社製 EmpowerTM からアジレント GC/LC が制御できます。
アジレント GC/LC の利点と EmpowerTM の利点を併せ持つシステムです。
(1) Empower2 - Agilent 7890A GC システム
(2) Empower2 - Agilent 1200 HPLC
【技術概要】
Waters Empowerでの Agilent 1200 シリーズ RRLC コントロール
(PDF、3.6MB、Pub no. 5989-7854JAJP)
※画像は全てクリックで拡大します。
(3) Analyst 1.5 - Agilent 1200 HPLC
アプライドバイオシステムズ社の最新Analyst 1.5 で Agilent 1200 シリーズ HPLCRapid Resolution LC をコントロールすることが可能です。
2.アジレントソフトウェアからの他社装置コントロール
(1) EZChrom

(2) OpenLAB

EZChrom または OpenLAB-ICM (Instrument Control Module) で 25社以上のさまざまなメーカーの 330種類以上のクロマトグラフィモジュールのフルコントロールが可能となります。EZChrom は島津社(ClassVP)、日立社、GLサイエンス社も採用するワールドクラスのスタンダードデータシステムです。EZChrom は拡張性に優れ、最もシンプルな EZChrom SI (Single Instrument)からワークステーション(1PCで最大4システム制御)、クライアント/サーバーまで取り揃えています。